アテンティブコネクト

AttentiveConnect

 最先端技術を生かした、マクニカの見守りシステム 



AttentiveConnectとは

センサー情報を可視化できるプラットフォーム(ソフトウェア)です。
ベッドセンサーからの受診したデータから、心拍・呼吸・在床のリアルタイム表示はもちろん、素早い離床検知も可能。
また、睡眠状態の深度も可視化でき、利用者の睡眠傾向も把握できます。

機能紹介(動画)

AttentiveConnectの機能紹介動画です。下記の絵をクリックして動画をご覧ください。



システム概要

サービス構成

センサー情報はクラウドを介し、AttentiveConnectで可視化します。
介護職員は、その情報をPC・タブレット・スマートフォンで確認できます。また、介護施設内、外出先、自宅、いずれからでも確認が可能です。

※接続検証済み機器:BUFFALO社 型番 WAPM-AX4R , WAPM-1266R, WAPS-1266

特長

簡単設置

マットレスの下にセンサーを置き、電源プラグを差し込むだけで設置完了。

リアルタイムモニター

睡眠、覚醒、体動等利用者様のベッド上での状態や、心拍数、呼吸数といったバイタル情報をリアルタイムで確認が可能。

素早いアラート発報

離床時、平均約3秒で発報が可能。心拍、呼吸数が閾値の範囲外になった場合も、アラートを発報。

カメラ機能

居室内を画像で確認する事が可能。座位アラートと同時に自動で居室内の画像を表示。また、アラート時以外でも、居室内の画像を表示させる事が可能。

レポート

利用者様の心拍、呼吸、睡眠傾向、無呼吸回数、睡眠品質の総合スコアを可視化。


※本サービスは医薬品医療機器等法で定める医療機器ではありません。医療目的で人、または動物の診断・治療・予防に使用することはできません。

管理画面

直感的なUIにより、どなたでも使いやすい操作画面を用意しております。多言語表示に対応しており日本語・英語・繁体中国語・簡体中国語から選択が可能です。

連携機器

非接触ベッドセンサー

離床時・バイタル異常時に素早く検知。薄いセンサーをマットレスの下へ設置するだけで使用でき、就寝時にも違和感なく使用可能。

インカム

株式会社サイエンスアーツのBuddycomは、音声、画像、動画、位置情報、AIを活用することにより、現場において新たなチームコミュニケーションを可能に。

    

 

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事業について

AIやモビリティに関連する技術と並び、ヘルスケアを今後取り組むべき新規事業の大きな柱の一つと位置付け、国内外のテクノロジー企業とパートナーシップを結び、高齢化社会と、主に生活習慣に起因する疾病に関わる課題解決に取り組んでいます。1972年に創業した当社は、そのオリジンである半導体やネットワークセキュリティ製品の販売・技術サポートパートナーとして、IoT (Internet of Things)の普及に深く関わってきました。

ヘルスケア事業におきましては、メーカーの代理店という立場から一歩踏み込んで、提供する製品・サービスを統合するプラットフォームを自社開発のクラウドサービスとして構築し、介護分野におけるIoT技術の普及に貢献したいと考えております。提供するバイタルセンサーは最先端の技術を持つメーカーのデバイスを採用していきますが、利用者がIT機器に不慣れでも、導入したその日から使えるサービスにすることを目指してAttentiveConnect (アテンティブコネクト)を開発しました。介護事業者にシステムを提供されるインテグレータの皆様には、当社が取り扱うIoTセンサーとスムーズに連携できるようAPIを公開しています。

介護分野で大きな責任を担いながら困難な社会的課題に取り組まれている方々、とりわけ日々サービス利用者と直接接していらっしゃる現場の介護業務従事者の負担を軽減し、ひいてはサービスの利用者のライフクオリティ向上に寄与できることを願いながら、最高品質の製品、サービスを提供してまいります。